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①貸しコート活用大作戦

 
 
テニスの貸しコートは意外にも多いってご存知ですか?学生さんの場合は学校のコートがあるから、そこそこ便利だし費用もかからないし、恵まれた環境だと思います。しかし社会人やテニス部のない小・中学生にとっては決してコートに恵まれているとは言えません。「壁打ち」なる方法もありますが、それはそれ。やっぱり相手がいてのテニスですから、いくら壁打ちがうまくても実際のゲームとは違いますし、なんといっても目標のない練習では上達速度がイマイチです。そこで、ご提案です。全国に数多あるテニススクールには必ず「貸しコート」があります。テニススクールだけではありません。公共の施設として、それぞれの自治体で貸しコートの運営をしています。なによりも時間いくらで貸してもらえるから、費用的にもそこそこです。今回は横浜市が運営する貸しコートをご紹介いたします。費用などは運営事業者に直接おたずねくさい。
 
http://yoyaku.city.yokohama.jp/sports/index.jsp
 

②夏場の水分補給をしっかり!

 
 

人間の体の60~70%は水分と言われています。体重の2%の水分を失ったら脱水症状になる可能性があります。とくに夏場のスポーツに欠かせない水分補給は非常に大切です。

レッスン前の水分補給から始めましょう。のどが渇いてから水分補給をする方が多いのですが、のどが渇いてからでは遅いのです。のどが渇いてなくても運動前に水分を摂取しておきましょう。運動中は20分ごとに水分補給。こまめに水分補給することが大切なのです。このような水分の摂取の仕方をウォーターローディングと言います。 汗をかくと水分だけではなく体に必要なミネラルや塩分も失われます。昔から、夏はミネラルを多く含んだ「麦茶」といつもより塩分の多い「味噌汁」、体温を中から下げてくれるスイカやキュウリ、トマトを食べる。そして体力回復に「うなぎ」。夏には夏のコントロールが昔からあったわけです。しかし、運動中に、あれやこれやと摂取することはできません。そこで、「スポーツドリンク」の登場。とはいっても万能ドリンクではありませんから、やっぱり「麦茶」も忘れずに。脱水症状は健康以外にパフォーマンスの低下にもつながります、より良いプレーをするためにも水分補給と日ごろの健康維持には心がけてください。

 

③イメージトレーニング

 
 

もう9月。といっても厳しい残暑が続いています。暑さ対策を忘れないで、しっかり水分補給と休憩タイムをとって、無理せず楽しく練習してください。

今回はイメージトレーニングの大切さについて。上手な人のテニスを見ていると、自分のプレイと比較できますよね。テレビで観戦するだけでも、ずいぶん参考になると思いますが、できればライブで、しかも自分の所属するクラブチームやコーチのゲームを観戦することをお勧めします。しかし、ただ見ればいいってものではありません。コートに立つプレイヤーになったつもりで観戦してください。しっかりとゲームの状況を目に焼き付けて、就寝前の数分を利用してシミュレーションしてください。体に覚えさせることも重要ですが、体に命令を出す自分の脳にしっかりとイメージをつくりこむこと。すると、少しづつ体と脳がリアルタイムでリンクして、自分でも信じられないようなポテンシャルを発揮することができるようになるはずです。予習しておけば練習も効率的にすすめることができますし、なによりもレスポンススピードが飛躍的に向上します。まだまだ残暑が続きます。くれぐれも無理せず楽しく。